こんにちは。冬の十勝といえば、やっぱり氷の祭典が楽しみですよね。
でも、帯広氷祭り 2026(おびひろ氷まつり)の花火について「打ち上げ時間が公式に発表されているの?」や、駐車場はどこにあるのか、当日のアクセス方法や屋台の出店状況など、気になることがたくさんあって不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
特にマイナス20度にもなる極寒の中でのイベントなので、服装についても万全の準備をしておきたいところですね。この記事では、そんな皆さんの疑問を解消するために、公式発表がまだない部分について注意喚起を含めつつ、例年の傾向や確実な情報をもとに、花火の打ち上げ時間から混雑を避けるコツまで、私が調べた情報を詳しくまとめてみました。この記事を読めば、当日のスケジュールをバッチリ立てられるようになるはずですよ。
- 2026年の花火打ち上げ時間と最終日の特殊なスケジュール詳細(※公式発表が出ていない点は注意)
- 会場に駐車場がない問題への対策と周辺の協力駐車場の探し方
- マイナス20度の「しばれ」に耐えるための最強の防寒レイヤリング
- 17時のイベント終了から花火開始までの空白時間を快適に過ごすコツ

帯広氷祭り 2026 花火の打ち上げ時間と開催概要
まずは、イベントの全体像と最も重要なスケジュールの確認から始めていきましょう。特に最終日の動きは、他の日とは少し違うので注意が必要なんです。私がまとめた基本情報をチェックして、当日の流れをイメージしてみてくださいね。
最終日の夜間イベントと花火の見どころ
2026年のおびひろ氷まつりは、例年通り2026年1月30日(金)〜2月1日(日)に緑ヶ丘公園で開催される予定です。10:00〜20:00までの開催で、最終日2月1日(日)のみ17:00終了となっています。会場では氷像やライトアップ、様々なアトラクション、そして夜間の「冬花火(かちまい冬花火)」が夜空を彩ります。
ただし、2026年の花火打ち上げ時間については公式サイトや公式発表でまだ詳細が明らかにされていません。例年の開催では最終日夜に花火イベントが行われている傾向があり、2025年開催では複数日打ち上げが行われた年もあるという情報がありますが、2026年分の確定日時は発表を待つ必要があります。
冬の十勝は空気が澄んでいるので、夏よりも花火の光がくっきり鮮やかに見えるのが特徴です。雪原に反射する光も幻想的で、短い時間ながらも忘れられない体験になるかなと思います。
ただし、時間やスケジュールについては公式サイトで事前に確認することを強くおすすめします。
祭典終了から花火開始までの空白時間の過ごし方

ここが、私が今回一番お伝えしたい注意点です。実は、氷まつり自体の運営時間は最終日に限り17時で終了します。でも花火の開始時間は例年夕方〜夜に設定されることが多いため、17時を過ぎると多くのアトラクションや展示が終わり、暖かいテントが閉まっていく可能性があります。氷点下の中で時間をつぶすのはかなり厳しいので、あらかじめ近くの屋内施設へ移動するなどの計画を立てておくのが正解かもしれません。}
会場に駐車場はない?周辺の協力駐車場とアクセス

車で行こうと考えている方は、特に注意が必要です。基本的にお祭り会場である緑ヶ丘公園内には一般来場者用の駐車場はありません。周辺には協力駐車場が設けられる場合がありますが、台数は限られているため、早めに到着するか、公共交通機関やシャトルバス利用を検討するのが無難です。
帯広駅からシャトルバスやタクシーを利用する際
帯広駅から会場までは約2.5キロほどあります。冬道では30分以上かかる場合もあり、徒歩移動は大変です。駅から運行されるシャトルバスは例年の傾向として運行されますが、混雑が予想されます。また、タクシーも捕まりにくくなるため、帰りの足をあらかじめ確保するか、時間をずらす等の対策をおすすめします。
マイナス20度の極寒に耐えるおすすめの服装
帯広の冬は「痛い」と感じるほどの寒さです。夜はマイナス20度近くまで冷え込むこともあるので、スキーウェア並みの装備を強くおすすめします。
- ベースレイヤー:ヒートテックなどの吸湿発熱素材。綿は汗冷えするのでNG
- ミドルレイヤー:厚手のフリースやウールのセーター
- アウター:風を通さない防水・防風仕様のダウンジャケット
- ボトムス:防風パンツの下に厚手のタイツを履く重ね着が基本

特に「首・手首・足首」の3つの首をしっかり守ることが、体温を逃さないコツですよ。
帯広氷祭り 2026 花火と十勝グルメを攻略するコツ
ここからは、お祭りの醍醐味であるアクティビティやグルメ、そして撮影のコツについてお話しします。寒さを乗り越えた先にある楽しみを最大限に味わうためのポイントをチェックしていきましょう。
子供に大人気の氷の滑り台やアトラクション情報

氷まつりの主役といえば、やっぱり迫力満点の氷の滑り台や回転そりなどの体験型アトラクションですね。これらは17時の終了時間前に楽しむのがおすすめです。氷像のライトアップも夕暮れ時から本格的に始まり、写真映え間違いなしですよ。
十勝の味覚が集結!屋台メニューと休憩所の確保
会場にはアイスマルシェなど、十勝の美味しい屋台が並ぶブースがあります。温かいスープや餡かけ料理は冷えた体に染み渡りますよ。休憩用テント(オアシス)がある場合もあるので、まずは席を確保してから食べ物を買いに行くのがコツです。
打ち上げ場所の確認と写真撮影のベストスポット
花火をきれいに撮るには三脚があると安心ですが、極寒の影響でバッテリーが早く減るので予備を服のポケットで温めておくのがポイントです。打ち上げ場所は会場内の開けた場所になる傾向がありますが、混雑前にお気に入りのスポットを見つけておくと良いでしょう。
花火終了後の混雑回避とシャトルバスの待ち時間
花火が終わると一気に人が帰路につきます。シャトルバス乗り場は長蛇の列になる可能性が高いので、時間をずらして乗車する、徒歩で少し離れた場所からタクシーを呼ぶなど工夫するのが体力を守る鍵です。
滑らない靴の選び方と冬の帯広を歩く際の注意点

転倒事故が一番怖いので、溝の深いスノーブーツを履いてください。会場の路面は圧雪された氷のような箇所が多く、「ペンギン歩き」で歩幅を小さくして足の裏全体で着地するのが安全です。市販の後付けスパイクもおすすめです。

帯広氷祭り 2026 花火を満喫する準備のまとめ
いよいよ2026年の開催が近づいてきましたが、帯広氷祭り 2026 花火を成功させる秘訣は、とにかく「防寒」と「移動手段の確保」に尽きます。最終日の変則的なスケジュールや駐車場の少なさを事前に把握しておくことで、当日のトラブルを大幅に減らせるはずです。ただし、花火の正式な打ち上げ時間や運行情報がまだ公式発表されていない場合がありますので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。極寒の十勝で打ち上がる大輪の花火は、その寒さを忘れるほど美しく、心まで温まる体験になりますよ。
※情報に万が一誤りがあるといけないので、必ずおびひろ氷まつり公式サイトや公式SNSで最新のスケジュールと詳細をご確認ください。

